「怒りから自分を知る」ワークショップへのお誘い

Spica Creations パーソナルコーチの深井沙織です。

すっかり秋になりましたね。
いかがお過ごしですか?

この週末、台風が日本列島の近くを横断していきましたね。

昨日は、東京ではまだ台風の影響があり、雨が降って寒かったですが、
台風が通り過ぎた地では晴れて気持ちの良い日だったと聞きました。

私たちは普段、目の前にある現実しか見えていないけれど、大きな視点で見てみると、
このひどい雨も通り過ぎるものなんだなと知ることができます。

今朝の東京は、雨がやみ、寒さも薄れました。

コーチングを学び始めた頃、感情も空と同じで、刻々と変わっていくものと教わったことを思い出します。

感情の中でも、私が特に手を焼いていたのは「罪悪感」と「怒り」でした。

今日は、「怒りから自分を知る」ワークショップへのお誘いです。

私は、罪悪感は、それとわからずに苦しめられていたし、怒りは、抱くとずっとそこにあるように感じていました。
隠していましたけど、隠し切れていなかったと思います。

時々怒りが爆発して、そして、そのことにまた罪悪感を抱くというループにはまっていました。

<からだの声を聞きなさい>スクールで学び、今、こうして私にとっての最大の敵だった感情と仲良くできるようになって、
人生に感情的豊さを感じられています。

感情が空のように、待っていて変わっていくのならそれでいいですけど、そうでないくらいそこに居続ける時には、
その原因をよく見ていく必要があります。

そこにある雲を追いかけていくようなイメージです。

追いかけ方にもいろいろありますが、私がお伝えしているのは、
自分を知り、受け入れ、本来の望みや大切なものにフォーカスをあてることです。

8月は「罪悪感から解放される」を開催し、

そして、9月18日には「怒りから自分を知る」というテーマでZoomでのワークショップを開催しますが、
どちらも、本来の自分から離れてしまう厄介な感情を取り扱います。

そこを追いかけ見ていくことは、時に痛みを伴いますが、必ず、本来の自分を取り戻すことになるでしょう。

「罪悪感」と「怒り」の個人セッションを受けてくださった方の感想を掲載させていただきますね。

夏至の頃、もの凄く強く激しい怒りと罪悪感を感じる体験をしました。
その結果、相手の方には「あなたの所為でボロボロになった」と言われ、相手の方が私から離れる形で一旦一応の収束。
さすがに数週間経ち、私の激しい感情の熱量は鎮まり、落ち着きを取り戻しました。
振り返って自分なりに気づいたこと、感じた感情を味わって、これは必要なけじめだったのだと納得もできました。
さらに、私がこれから創りたい関係性や取り組んでいきたいことが、くっきりと見えて来たことでもありました。
痛みを伴いながらも、必然の学びだった。
その思いに嘘は有りません。

しかし。

頭はある程度スッキリして来たけど、感情はまだまだモヤモヤとした感触がある。
これは何だ?どんな意味が有るの?何を見たら良いの?
はっきりとしない、すっきりとしない、釈然としない。

何よりも戸惑ったのは、このとても強い「怒りの感情の扱い方」。
自分がわたしを扱いかねて、手を焼いておりました。
それと交互に感じる「私が間違っていたのだろうか」という悔いや、罪悪感。
この「罪悪感と怒り」は今新しく取り組むテーマなんだと思いました。

そこで、沙織さんにセッションをお願いしてみることになりました。
せっかくなので、「罪悪感」に加えて「怒りについて」もお願いすることにしました。

結果、受けてみて大正解でした。

まず、これまで私が自己流で自分と向き合い続けて来たことも「これで良かったんだ!」とOKを出すことが出来ました。
なにより、ちょっとしんどいネガティブな感情「罪悪感」「怒り」を扱うにあたり、
新たな知見を学ぶことが出来たことがまず良かった。
自分の知らなかった知識を知ることで、それらの輪郭を多少でもはっきりと感じられました。

そうすると、輪郭がぼやけていた時に感じていた「余計な不安」「余分な緊張」が薄らいで、より本質の方が見えて来たようで、気分がスッキリしました。

そして、自分が扱いかねていた「罪悪感と怒り」という「難関」に挑むにあたり、寄り添っていただけたことも大きかったです。
自分のことでは有るけど、自分のことであるからこそ、恐れは付き物。
それでも立ち向かいたい時に、寄り添い、背中を押していただけたことは、とても大きな安心感で、勇気を持つことが出来ました。

1回のセッションは、新たな知見と気づきとこれからの考え方のヒントを得ることができました。

この学びを基に、また日々の瞬間瞬間の自分と対話し向き合って、
自分を体験する。
自分を体感する。
自分を探検する。
自分を発見する。

そうやって自分を探究し、自分と出逢い、自分を慈しみ、自分を大切にし、
また「自分とわたしの二人三脚」で歩みを進める、自分アドベンチャー。

1回のセッションで、何かが帳消しになるような解決は無いけれど、
手っ取り早く解決することよりも、一つずつ解いて、いたわって、癒していくからこそ意味が有るような気がします。

セッションの時に「怒りは愛だなって思うの」と仰った沙織さんの言葉は、その時はなんだか別世界の人の言葉のように聞こえたけれど、数日経ってみて「怒りって自分も相手も守り、互いの喜びあるモノを創りだしていく力だ!愛だったんだ!」って突然カラダに降って来て、そんな風に感じられた自分が嬉しかったです。

こんな、わたしの「自分アドベンチャー」を、もう一段深めるきっかけを得られたセッションでした。
今も、絶賛、自分アドベンチャーの真っ最中です。

沙織さん、ありがとうございました!

Yさん、こちらこそどうもありがとうございました!

個人セッションでしたので、起きていることからお聞きして、ワークをすることで、Yさんが力を取り戻していくのを感じました。
Yさんのように普段から自分自身に向き合い、そこに何があるのかを探求している方にも役立つと思います。

そして、Yさんが書いてくださったように、このワークショップで何かが帳消しになるような大きな変化はないかもしれないけれど、
一つづつ解いて、いたわって癒していくプロセスの中で、本来の自分に戻っていくきっかけになると思っています。

怒りは押さえ込む代わりに建設的に利用することができますよ。
そのパワーを感じてもらえると嬉しいです。
だって、あなたはパワフルな人だから!

人を探求するWS 第56回「怒りから自分を知る」

10月18日(日)13:30-15:30
Zoomにて(ネット環境のあるどこからでもご参加いただけます)

詳しくは、こちらをご覧くださいね。

https://www.fukai-saori.com/1474

一緒に探求しましょう!

またお便りします。

ステキな秋をお過ごしくださいね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。